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PPKの法則・・・友達について

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自分の友達ってどの辺までなんでしょうね?お仕事以外のお付き合いで、自分の年齢に上下何歳くらいまでの方のお友達がおられますか?なぜ、こんな質問をしたかといいますと、ある方は友達が多くて、いつも行き来していると話してありました。みんな仲良しで、話があうし・・・。いいですよね。みなさん、お歳おいくつくらいの方々ですか?とお尋ねすると、ほとんど同級生、という答え。

私は、高齢者が孤独になるスタートはここだと思っています。今まで行き来が出来ていても、膝が痛くなった、腰が痛くなったと訪問回数が減ってきます。そのうち、なかなか行けなくなってきたから電話で話ましょう・・・と。そのうち、耳がとおくなって会話が成り立っているような、成り立っていないような・・・。電話も厳しくなってくると、日常会話をする相手がいません。家族はお勤めにでるし。

孤独のスパイラル急降下ですね。

PPKの法則に加えたいこと。それは友達範囲というか年齢幅をぐ~んと広げておくこと。これは、早いうちからやっておかないとなかなか厳しいですね。きっかけ何でもいいと思うんです。趣味の仲間でも、スーパーのレジで並んでるお客さんでも・・・。どこにご縁があるかわかりませんからね。まずはニコッと笑うこと。

自分より10歳違ったら世代が違うので会話に突っ込みどころ満載で、20歳違ったら子どもですもんね。でもでも、これが凄い刺激を受けるんですよ。頭にビリビリきますし、自分が通ってきた道でもあるので、よく見える。

10歳下、20歳下の友人がいたら、周りから羨ましがられますよ。高齢になっても、誰からも慕われるって素敵でしょ。

老後の不安の第1位は、確か、老後の資金だったと思います。確かに色々面で不自由が出てきますので、費用がかかります。

けれど、若々しく、元気でいられたら、そして年下の友人がたくさん集まってきたら、刺激がいっぱいあって、病んでいられません。

一番安上がりな方法ですよ。コミュティボックスが多世代共生をテーマにしているのは、それが一番安全に過ごせて、コストが安く済むからですよ。自分の所属したい心地よいコミュニティは自分でしか作れないから、作っては、やっぱり違う。作っては、これも違うと何度もやり直せばいいと思います。コミュボの新しいスタッフさんには、まだ小っちゃい赤ちゃんがいますので、孫が出来た気分です。つるんつるんの肌や大泣きした時の声さえも新鮮です。ワークショップも子連れの参加者さんが増えましたので、20年後は勝手に私の老後の友達です。コミュニティボックスはこの子たちが大きくなった時もいつでも気軽に遊びに帰って来れる場所にしたいのです。


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