• PPKの法則 現状と未来のかい離 はコメントを受け付けていません。

PPKの法則 現状と未来のかい離

IMG_0133

 

今日は、まず、お知らせから・・・(^o^)/

最近、子連れで来店していただくことが多くなりました。

お子様連れでのお食事場所が少ないとのことで、

3月から月曜日と金曜日を子連れ専用のごはんカフェにすることにしましたよ。

月金のごはんカフェスタッフは4人の子育て中の、安心ママですよ。

他のお客様に気兼ねなく過ごせるように、予約制にしたいと思います。

少人数のパーティーやママ友の集りなど、お気軽に利用していただければと思います。

子育てに関するワークショップなども定期的に開催したと思いますので,よろしくお願いいたします。

 

 

もう一つの話題。

入院中の利用者さんについての会議から・・・。退院後の方針を施設か在宅に戻るかの家族会議だったのですが、

ご高齢(ほぼ100歳の独居)なので、老人ホームが安心派と、この年まで生きたのだから、本人がしたいように派(自宅に戻る)と真っ二つにわかれるわけです。なかなかまとまりません。

どちちも、本人を思う気持ちの表われであるのですが、メリット、デメリット双方にあります。

介護が必要になれば、お金もたくさん要りますし、見守ってくれる人もたくさん要ります。とても介護保険だけでは賄えません。

自分がどういう状態で居られれば満足か・・?というのは、時々自問自答した方がいいですね。

シチュエーションをリアルにイメージしてみる。そうすることで、理想像と現状のかい離を埋める準備をしなくてなりません。

そうしておかないと、困るは将来の自分ですから・・・。

 

趣味を持っている人というのは、人の出入りも多いです。人の出入りが多いというのは、ある種リスク分散です。

仕事を持っている人も同様に、誰からも頼られますので、人とのコミュニケーションが取れます。

家族の洗濯物を一手に引き受けている利用者さんは、腰が90度に曲がって危なっかしい感じですが、自分が誰かの役に立っていることを、きちんと自覚しておられます。

老い(時間の経過)というのは、誰にでも平等に来ますから、それに対する、受け取り方と対応の仕方が異なるだけです。

そんなことがとても大事じゃないかと思います。

 

「そうだ、葉っぱを売ろう」という本があります。

高齢者ばかりの過疎の村を再生させた話です。ご存知の方も多いかと思います。著者の方の講演録がありましたのでリンクを貼っています。その中に人間力が発揮できる3つの要因とあります。『場面、評価、自信』とあります。確かにそうですね。

人が元気が出る場面はどんなところか?

人が適正に評価されるにはどんな仕組みにすればいいか?

人が自信をつけるには、どういうアプローチをするか?

 

多世代共生のシェアハウス「コミュニティボックス」は、このことを一生懸命考えています。

そうすれば、きっと笑顔が広がる場所になると思うから・・・。

 

http://www.kanto.meti.go.jp/webmag/series/chiiki_kouza/1303_chiiki_kouza.htm


関連記事

コメントは利用できません。
ページ上部へ戻る