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コミュニティボックスが感じている10年後

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昨日は、久留米の大善寺町玉垂宮で行われる「鬼夜」を見てきました。お正月の初詣よりも、

この火祭りの方が、私の性分にあっているようで、毎年行っています。

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真っ暗な闇の中に、13メートルもの大松明が燃え盛りますと、圧巻で、興奮しますね。

威勢のいいかけ声と、寒風にさらされながら、それでもじっと火を見つめている参拝者の心には、

今年1年の無病息災を願う気持ちでいっぱいのことと思います。

今年は、初めて最後まで見てきました。綱も引っ張ったので参加しました・・・。ですね。

松明の燃え盛る方は、若い人達が火の粉を被りながら、必死に支えています。

そして、後方のほうは、往年の方が経験によって若い人を支えているわけです。

後ろの方にいた私は、そのおじいさんたち(70歳は過ぎてるようでした)の横顔とキラキラした目が

何とも印象的で、嬉しくなりました。

地域に残る文化を守り継承していくことは、とても大変ですし、難しいことなのでしょうけれど、

人の暮らしの繁栄と安定はここのあるのでしょうね。


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