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「絆」ってわざわざ言わなくていいのかも・・・

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昨日Facebookに流れてきた記事で、思わずバンザイと思いました。

記事はこちら↓↓

http://news.kaigonohonne.com/article/258

 

高齢者とシェアハウスという単語がどうしても結びつきにくく、説明するのに苦慮していたからです。

高齢者シェアハウスですというと、ケアハウスですか?と切り返される。

更にシングル子育て世帯も一緒となると更にわからない・・・(笑)

 

そうです。きっと傍からみたら、わからないんですね。

更にワークショップが色々入ってるものだから、余計ですね。(困惑・・・笑)

 

昨日はこの記事を読んで、ほら来た!!って感じで思わずガッツポーズでした。

やっぱり適度な単語がないのか、高齢者シェアハウスなんですよ。

私も、まだまだお元気で身の回りのことができる方を高齢者とは呼びたくないわけで、

ただ、一人でいるよりも、誰かと一緒にいる方が、寂しくないし、助けあ合うことが

できるじゃないのと始めたのです。

 

先日シェアハウスのポータルサイトを運営している、ひつじ不動産のセミナーに参加したのですが、

その中で、代表の北川さんが語ってくれた言葉がとても印象的でした。

「シェア住居というのは、一人暮らしなんです。」

そのうえで、共用部を上手に使ってことで、セレンディピティやポジティブな出逢いが生まれ、

その深さによってその先にコミュニティがあるのです。

だから、普通の人が普通に住む家です・・と。

そして振り返った時に、日常が流れるその住まいの中に、同じ人と過した同じ時間を過ごした下支えの中に

ハイライトとしてが浮かび上がってくるのです。それが、暮らしの豊さなんじゃないでしょうか・・・と。

話を聞きながら、シェアの光景がスクリーンのようにしっとり流れていくのを感じました。

 

コミュニティボックスはいつも一緒に何かをしなければならない・・・そんな窮屈な場所ではないんです。

それぞれが自由に好きなように、暮らせばいい。共有できるものは、共有すればいい。

程良く刺激を受けたり、与えたり、気配のあるところに住むことで、肌に合う距離感で暮せばいい。

 

 

アイキャッチの写真は、横浜のペアレンディングホーム金沢文庫の長嶺さんが撮影されたものです。

今日の気分はこんな感じです。(笑)


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